株式会社市民火葬協会

札幌でペット火葬を通して得てきた犬の病気に関わる知識をご紹介

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犬の病気

少しでも不安や迷いをなくすお手伝い

DOG ILLNESS

犬がかかりやすい病気や、吐いたり熱を出したりしたときの対処方法について、初めて犬を飼う方にもわかりやすいようご説明いたします。犬は苦しい、痛いなどの症状を言葉で知らせることができません。どんなことが起こりがちで、何を基準に病院に連れていくかどうかを判断するのかを知ることはとても大切です。ペット火葬を通して学び蓄積してきた知識をお伝えしてまいります。

初心者の時

初めてワンちゃんを家族に迎える時、ペットショップや里親譲渡、知りあい、ブリーダーさんからアドバイスをいただいて必要な物を準備して受け入れる方が殆どと思います。初めての時は色々調べたり聞いたりしますが、今日は大人しいなぁ...食欲がないみたい...散歩に行きたがらないなぁ...外傷は見当たらないのに様子がいつもと違う気がする...様子をみたほうがいいのかな、すぐ病院に行けばいいのかなと初めてだと迷いますよね。
市民ペット火葬協会もお手伝いできればと思い事例をご紹介いたします。

かかりやすい病気

犬がかかりやすい病気のトップは、癌と言われてお全体の50%以上も占めています。次いで心臓病・腎臓病で、どの病気も死亡率の高い病気です。癌は、ストレスや遺伝が考えられておりますが、食生活、食品添加物の影響を受けやすいと考えられておりますので普段から食生活を考え見直す事で、大切な家族であるワンちゃんが病気になる確率を減らせるかもしれません。

吐いた場合

割に良くある症状です。何度も吐いて様子がおかしい場合は病院へいきましょう。できれば嘔吐物も持参するのが望ましいです。
たまに吐く場合は様子を見て水や食事に気を付けてください。

高熱の時は病院へ

以下の様な症状の場合は高熱を出している恐れがあります。
「ぐったりしている・食欲がない・激しい下痢や血便・激しい嘔吐・体や手足が痙攣している・呼吸が荒い・目がうつろ」などの症状が見られたら体温を測り状態を観察し、食欲不振、激しい下痢や血便、運動後でないのに呼吸が荒い、目に生気を感じられない様でしたら、すぐに病院へ行きましょう。

参考体温
犬の平均体温 38.0~39.0℃
発熱 39.5℃以上
高熱 40.0℃を超える
*興奮状態時に39.0℃を超える場合もあります

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