僧帽弁閉鎖不全症による辛さ
2025/03/27
本日、札幌市南区のお住まいの方からです。
ポメラニアンちゃんが虹の橋に渡りました。
11歳6カ月で虹の橋に渡りました。
僧帽弁閉鎖不全症でした。わかったのは10歳のお誕生日のすぐあとのことでした。
その前からたまに咳をすることがありましたが、年のせいかなと思いました。
咳があったのにすぐに受診しなかったこと、太らせたまんまに今でも後悔しています。
私のような飼い主ではなければ心臓病になんてならなかったのでないのか…。後悔だけがずっと残っています。
その後は、愛犬のことだけ考えて生活しよう、と犬中心の生活に切り替えました。
投薬と安静な生活に切り替えたら元気になり、その後の受診でも前より良くなりましたね、と言われました。
ある日、咳が多いな、と思いお医者さんに連れていったら「気管支が狭くなってる咳でよくない」と言われ、注射を三本打たれました。
夕方の受診です。その日の夜に息が荒くなり、嘔吐もして、どんどん呼吸が早くなり呼吸困難を起こしていることがわかりました。
時間もだいぶ遅い時間でしたので、なかなか受診出来る病院が見つからず。。。
仕方なく朝まで待つことしかできず、呼吸困難なまま朝まで待ってお医者さんに連れていきました。
その間、とても苦しそうでかわってあげたいけどかわれない、
励ましてそばにいてあげることしかできなくていつこと切れるのか言葉では言い表せない長く恐ろしい時間でした。
このときは初めての肺水腫だったせいかすぐに元気になり、3日ほどで退院してきました。
何度か苦しい入院生活を繰り返して、家には戻り、また受診をしての繰り返しでした。
それでも、元気でご飯も一生懸命食べているその姿は可愛らしくて、見守って毎日過ごしていました。
そんな夜いつもは一緒に寝ることが多いですが、その日は私の体調が悪く一緒に寝ませんでした。
朝、お薬を持って行ってドアを開けたら、ゼェゼェしてて肺水腫を起こしていました。嘔吐もしていました。
嘔吐もしていたということは夜中に肺水腫をおこしたと思います。
病院に連れていって処置してもらったら、状態がかなり悪いので覚悟してください、と言われました。
面会に行きましたが酸素室に入っていても苦しそうでした。
でも、この子はずっと元気だったし、元々咳も少なかったし、きっと大丈夫と思いその夜は家に帰ってしまいました。
翌日の朝10時ころに酸素室から出せませんが呼吸は落ち着きました。夜も寝てくれました。とお医者さんに言われたので、午後に面会に行きます、と伝えました。
なぜ、その時に面会に行かなかったのでしょうか。お昼の12時半ころ、息をしなくなった、と電話が、、、、
急いで病院にいって心臓マッサージに立ち会いましたが、息をふきかえす事はありませんでした。
7月にレントゲンを撮ってもらったときに、心臓が大きくなっています、と言われてましたが
元気そうだったので以前より注意しなくなったと思います。
春から結婚生活を始めていたので以前より一緒にいる時間が少なくなっていて食欲が落ちていたことなど、今思えばもっと注意しておけば、と思うことが、、、、
一番の後悔はその日に一緒に寝なかったことです。
もっと早く肺水腫に気づいていれば、と毎日毎日後悔です。
愛犬がこんな私でも許してくれて虹の橋で私を待っててくれることを祈る毎日です。
少しでも愛犬が毎日元気にお空から笑顔で見守ってくれると信じて毎日今を一生懸命愛犬の分まで生きようと思います。とお話してくださりました。素敵なエピソードありがとうございました。
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