ペット火葬まで日数がかかる場合、家庭でできる保存方法とは?

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ペット火葬まで日数がかかる場合、家庭でできる保存方法とは?

ペット火葬まで日数がかかる場合、家庭でできる保存方法とは?

2022/05/17

大切なペットとの突然の別れ。心の整理もつかない中、「火葬まで数日待たなければならない」ということも珍しくありません。特に札幌市のように冬場は

葬儀スケジュールが混み合ったり、希望する日時に空きがなかったりすることも。
ペット火葬まで数日間ご自宅で安置する際に大切な保存方法を、

札幌市の気候や住宅事情も踏まえてご紹介します。

 

目次

        ・なぜ正しい保存が必要なのか?

        ・自宅でできるペット保存のポイント

        ・火葬までの保管日数の目安

        ・ペット火葬のご相談はペット市民火葬協会まで

 

なぜ正しい保存が必要なのか?

亡くなったペットの体は時間の経過とともに少しずつ変化していきます。適切な処置を行うことで、

  • 臭いの発生を防ぐ

  • ご遺体の状態を保つ

  • 最期まで清潔に見送る

ことが可能になります。飼い主様の「しっかりお別れしたい」という気持ちを大切にするためにも、保存方法はとても重要です。

 

【札幌市対応】自宅でできるペット保存のポイント

① 涼しい場所に安置する

札幌の冬場であれば自然の気温を活用できます。暖房の効いていない部屋や玄関など、温度が10℃以下になるような場所が理想です。

 夏場や室温が高い場合は、エアコンで冷やす or 保冷剤を使って対処しましょう。

② 保冷剤やドライアイスで冷やす

  • ペットのお腹・首元・背中などに保冷剤やドライアイスをあてる

  • タオルでくるんで直接肌に触れないようにする

  • 半日ごとに保冷剤を交換

⚠️ ドライアイス使用時は換気に注意してください(※二酸化炭素が発生するため)

③ 遺体を清拭(せいしき)する

濡らしたタオルで口元・肛門まわりなどを優しく清拭し、清潔な状態で保つことで害虫の発生や異臭を防ぐことができます。
同時に体毛を整えたり、リボンやお花で飾ってあげることで、きっとペットも安心して眠っていられるはずです。

④ タオルや毛布で包む

体温の低下を防ぐため、清潔なタオルやブランケットで包みましょう。
ご遺体を段ボールなどの箱に入れて、保冷剤と一緒に置いておくのが一般的です。

⑤ 一緒に過ごす時間を大切に

焦らず、感謝の気持ちを込めてお別れの時間を過ごしましょう。
ご家族でお話をしたり、お花や手紙を添えてあげる方もいらっしゃいます。

 

火葬までの保管日数の目安

季節 保冷対策なし 保冷剤使用 ドライアイス使用
冬(札幌) 約1日 2〜3日 4〜5日
夏(室温25℃以上) 数時間 1日 2〜3日

できる限り早めの火葬をおすすめしますが、

状況に応じて安置方法を工夫することが大切です。

 

ペット火葬のご相談はペット市民火葬協会まで

「急なことでどうしてよいかわからない」
「何日か待ってから家族全員で見送りたい」

そんなときは、札幌市の『ペット市民火葬協会』にご相談ください。

365日対応し、ご自宅からのお引き取りや最短での火葬手配も可能です。

 

ペットの火葬までに日数がかかる場合でも、自宅でできる保存方法を知っておくことで、落ち着いてお別れの時間を持つことができます。
札幌市の寒暖差や住宅事情にあった方法を取り入れて、大切な家族の一員を丁寧に見送ってあげましょう。

 

 

私たちペット市民火葬協会では、ペットが生前使っていたおもちゃ・寝具などの思い出が詰まった物のお焚き上げ供養も承ります。以下をクリックでご案内していますので、ぜひそちらも併せてご覧ください。

ペット用品のお焚き上げ供養はこちら

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〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
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