株式会社市民火葬協会

ペットが亡くなってからやるべきこと

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ペットが亡くなってからやるべきこと

ペットが亡くなってからやるべきこと

2022/12/26

愛するペットが亡くなったときにやるべきことを紹介していこうと思います。

ペットが亡くなったときは、深い悲しみで心の整理がつかないと思います。

しかし、亡くなったペットをそのままにしておくわけにはいかないので、

飼主として最後までペットのために行動することがせめてもの弔いになるはずです。

今回は、ペットが亡くなったときにやるべきことを紹介したいと思います。

①体をきれいにしてあげる

まずは体をきれいにしてあげましょう。

ペットが亡くなってから2~3時間経過すると死後硬直が始まります。

体が硬くなり始めると体をきれいにお手入れすることが難しくなるので、なるべく早く行いましょう。

具体的には、ぬるま湯で濡らしたタオルでやさしく体を拭いてあげましょう。

口、鼻、肛門から体液や血が出ている可能性があるので、しっかりチェックしてあげると良いでしょう。

あとはいつも使っていたブラシでブラッシングするなどして、

ペットの体に触れて最後のコミュニケーションをとってあげてください。

② 手足を丸めて内側に入れた体勢にする

手足を丸めて内側に入れた姿勢にしておきましょう。

死後2~3時間経過すると死後硬直が始まります。

体が硬くなると体勢を変えられなくなるので、葬儀を予定されている方は桶に入らなくなる可能性があります。

なので、なるべく早く体をきれいにしてあげて体勢を整えるようにしましょう。

 

③遺体を安置する

直射日光が当たらない風通しが良い場所に遺体を安置しましょう。

段ボールやゲージの中にペットシーツ、タオルや毛布などのやわらかいものを順に入れ、ペットの遺体を入れます。

段ボールやゲージはペットの大きさと比較して大きすぎず、小さすぎないものを選びましょう。

段ボールやゲージが大きすぎると保冷効果が弱まり、

小さすぎると窮屈になり体から体液が出てきた際にお手入れがしづらくなるからです。

体液や血が出てくるのを防ぐために脱脂綿を耳や肛門などに詰めておくといいでしょう。

また遺体の状態が悪くなるのを遅らせるために段ボールやゲージ内には

タオルにくるんだ保冷剤やビニール袋に入れた氷を入れます。

頭とおなか周りを重点的に冷やすと効果的です。

➃葬儀・火葬の準備を行いましょう。

葬儀・火葬の準備を行いましょう。

保冷剤などで適切な温度で保管すれば、冬場は5日程度、夏場は3日程度は保管できます。

ただペットの種類や大きさによって保管できる日程が前後するので、火葬業者に確認するようにしましょう。

最近ではペットを家族のように大切に思っている方が多く、火葬で遺骨にして弔うことが一般的です。

ペット霊園や寺院で火葬するサービスがあります。

中には遺体を自宅まで取りに来てくれるサービスをしている業者もあるので、調べてみるといいかもしれませんね。

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