株式会社市民火葬協会

ペットの旅立ち後の物の処分について

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ペットの旅立ち後の物の処分について

ペットの旅立ち後の物の処分について

2023/01/20

ペットがお空に旅立った後、火葬が終わり、ひと段落したところ。

生前に愛していた遺品たちはどのように処分するのか?どうしたらいいか悩むこともありますよね?

今回は、オモチャやゲージなど遺産をどうするかについてお話をしていきたいと思います。

 

①置いておいてはいけないの?

ペットの旅立ち後、いつまでに整理しなければいけない、という決まりはありません。そんな簡単に手放せない方も多いと思います。中には数年、数十年と、遺産をそのままにしている方もいらっしゃいます。あの子の面影を感じて心が休まる、温まるのであれば、そのままにしておいても良いでしょう。

自分の心の整理や時間の区切りができ、自然に「どうにかしようかな」と思った時に整理するようにしましょう。

とくにブランケットやお洋服、オモチャなどは、あの子の匂いが残っていたりして手放し難いものです。無理にすべて手放す必要もありませんので、あとで後悔することのないように判断をしたいですよね。

 

②処分したいけれどしにくい時は?

特にオモチャやお人形などは処分しにくいと感じる方も多いようです。

そうした場合は、思物供養といって、思いのこもったものを供養してから、お焚き上げをお願いされる方もいます。また近くのお寺さんに伺ってみても良いですね。お経をあげていただき供養すれば、気持ちよく見届けることができるでしょう。

 

③処分したいと思ったときは?

自治体のルールに従って処分していただいて問題ありません。

処分してしまうものとはいえ、生前のわが子の生活をサポートしてくれた大切なもの。
きれいに掃除したり、塩をまく、紙で包むなどしたうえで、
「ありがとう」と声をかけて気持ちよく手放すと良いでしょう。

 

最後に繰り返しにはなりますが、無理に手放さなくてはいけないものではありません。自分の心としっかり相談をして、整理したいと思った時になさってくださいね。

 

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