大切なペットが亡くなったとき…飼い主がまずすべきこととは?
2025/04/14
どんなに覚悟していても、大切な家族の一員であるペットとの別れは、心にぽっかりと穴が空いてしまうような感覚になります。
「何をしてあげたらいいの?」
「手続きや火葬ってどうしたらいいの?」
今回は、ペットが亡くなったときに飼い主さんがすべきことを、心の整理の仕方とともにご紹介します。
まずは、静かに見守りましょう
最期のときを迎えたペットの体は、時間とともに変化していきます。まずは安らかに眠っているかのような姿を、そっと見守ってあげてください。
■ ご遺体の安置方法
亡くなってから時間が経つと、体温が下がり硬直が始まります。できるだけ早めに下記のような方法で安置しましょう。
・涼しい場所(夏場は特にエアコンのある部屋を推奨)
・ペットシートやバスタオルの上に寝かせる
・お腹の下や首元に保冷剤を入れて体を冷やす
※保冷剤やドライアイスで体を冷やすと、状態を保ちやすくなります。
心の整理をしながら、送り方を考える
しばらくはペットのそばで、想い出を振り返る時間を大切にしましょう。
とはいえ、いつまでもそのままにはしておけないため、葬儀や火葬の方法を決めていく必要があります。
■ ペットの火葬には3つの方法があります
| 火葬の種類 | 特徴 | 費用目安(小型犬・猫の場合) |
|---|---|---|
| 個別火葬 | 他の動物と一緒にならず、遺骨を返してもらえる | 約15,000〜30,000円 |
| 合同火葬 | 他のペットと一緒に火葬され、遺骨の返却はなし | 約5,000〜15,000円 |
| 自宅での火葬(訪問火葬) | 専用の火葬車が自宅に来てくれて、その場で火葬してくれる | 約10,000〜35,000円 |
札幌市やその周辺地域では、移動火葬車での個別火葬を選ぶ方が増えています。自宅で最期を迎えた場所から見送れるため、心の整理がしやすいという声も多いです。
お骨や思い出をどう残すかも考えてみて
ペット火葬後の遺骨をどうするかは、飼い主さんの自由です。
・自宅で骨壺を保管する
・ペット霊園に納骨する
メモリアルグッズ(アクセサリーやキーホルダー)にする
庭や思い出の場所に散骨する(※マナーと法令を守ること)
最近では、お花と一緒に飾れるミニ仏壇やメモリアルコーナーをつくる方も多く、「いつでもそばにいてくれる」と感じられるという声も聞かれます。
まとめ
悲しみの中でも「ありがとう」を伝えられる時間に
ペットとの別れはとてもつらいものですが、その子にとって一番幸せだったのは、あなたと過ごした時間そのものです。
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最期のときを後悔のないものにするために、自分の気持ちに正直に、無理のない形でお別れをしてあげてください。
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ペット市民火葬協会
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電話番号 :011-206-8244
丁寧な個別対応で札幌で高評価
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