札幌市東区-高齢女性と猫の樹木葬体験談
2025/06/20
札幌市東区|高齢女性と猫の樹木葬体験談
~21年間一緒に過ごした愛猫との最後のお別れ~
ご依頼者様の背景
札幌市東区にお住まいの81歳の女性が、長年連れ添った21歳のミックス猫を亡くされました。
ご高齢でおひとり暮らしということもあり、猫たちはまさに「我が子」同然の存在だったといいます。
毎日のように声をかけ、寄り添って生きてきた大切な家族。その別れは簡単なものではありませんでした。
猫は長年にわたって日常に寄り添い、話しかけるたびに優しく返事をしてくれた存在。「この子と過ごす時間が、私にとって生きがいだった」と語る彼女にとって、その喪失は計り知れません。
そんな中で選ばれたのが、ペット市民火葬協会の『樹木葬プラン』でした。
ペット火葬をお願いしたきっかけ
「この子が亡くなったら、誰にも頼めない。
私が亡くなった後も一緒にいられるような形を探していて、この樹木葬に出会いました。」
愛猫との別れを現実として受け入れるには時間がかかりましたが、スタッフからの丁寧な説明や、永続的な自然の中での埋葬という考え方に心が惹かれたそうです。
「家族と同じように見送ってあげたい」――その強い想いから、樹木葬という選択肢を選ばれました。
樹木葬を選んで本当に良かった
「寂しさはありますが、この子が自然の中で眠っていると思うと、不思議と気持ちが落ち着きました。」
「私がいなくなった後のことも、ちゃんと考えてあげられた。安心しています。」
火葬後は、樹木の根元に優しく埋葬され、大地とともに眠るという自然なかたちで旅立ちを迎えました。
「お墓に通うように」ではなく、気が向いたときに自然の中で手を合わせられる場所。それがこの女性にとっての理想だったのです。
また、管理の手間がかからず、将来的な不安が少ない点も魅力だったといいます。
火葬後の心境と日々
埋葬後も、彼女は定期的に現地を訪れ、風や木漏れ日の中で愛猫のことを思い出しながら静かに語りかけるといいます。
「会えなくても、一緒にいる気がする」――そんな心持ちで、日々を穏やかに過ごされています。
お部屋には今も愛猫の写真と、お気に入りだったおもちゃが飾られており、日常の中でその存在を大切にしている様子が伝わってきました。
これから火葬を考えている方へ
「高齢者のひとり暮らしでも、こんなにあたたかく見送れる場所があるんだと知ってほしいです。」
ペットとの別れは誰にとっても大きな喪失です。
特に高齢の方やおひとりで暮らす方には、心細さや不安もつきまとうことでしょう。
今回のような実体験が、同じような状況の方の背中をそっと押す助けになればと願っています。
札幌市でペット火葬や樹木葬を検討中の方は、ぜひペット市民火葬協会にご相談ください。
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ペット市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 :011-206-8244
出張は札幌市内なら無料で対応
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私たちは、おひとりで大切な子を見送る方の気持ちに少しでも寄り添いたいと思いながら日々お手伝いをしています。
「ありがとう」「一緒にいられて幸せだった」
その想いを、安心できるかたちでお届けできるよう、これからも丁寧な供養を続けてまいります。
どうかおひとりで悩まずに、いつでもご相談ください。