株式会社市民火葬協会

本日札幌市東区ペット火葬

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2022/10/31

本日は私の愛犬は天国へ旅立ちました。一週間程度前から食欲がなく、寝ていることがとても多くなりました。お散歩に行ってもあまり歩かず、今まで食べていたフードも食べなくなりました。すきなフードに切り替えて、好きそうな味のものを与えましたが、少し食べてくれる程度で満足には食べてくれませんでした。

もともとシニア犬になってから、1カ月に1回定期健診に病院に連れて行ってました。ちょうど病院で診察の日だったため、軽い気持ちで「少し食欲がなくて、元気もないんですが、高齢だからですかねぇ・・・。」とお医者様に伝え、血液検査をしたところ、腎不全を患っていました。

そのままそく入院となり、静脈点滴で治療をしてもらう事になりました。お医者様から「退院しても、ご自宅で皮下点滴をやってもらう事になります。」と言われたものの、一度は元気になって帰ってくると信じていました。  

しかし、3日たっても状態は良くならず、膵炎も併発してしまいました。このまま入院を延長しますか?それてもご自宅に連れて帰りますか?と聞かれ、治療も薬も愛犬にとってはきっと辛いはず、愛犬を苦しめるがけなのではないか。と思いましたが、どうしても諦めきれず、入院を継続しました。入院後しばらくしてから、お医者様からお電話を頂き、「心配停止です。今心肺蘇生をしています。今すぐに来てください。」と言われ、病院に向かいました。車を運転しながら私は「まだ生きていて!ママは覚悟ができていないの。」と思いながら向かいました。

病院に着くと処置台の上に寝かされ、全身に沢山の機械を取り付けられていました。お医者様からは「奇跡的に今は落ち着いてます」お母さんを待っていたんだと思います。自発呼吸もしっかり出来ており、連れて帰るなら今です。そうでなければ、病院で亡くなる可能性が高いです。」と言われ、最期は家で看取ってあげたかったので、病院の送迎で送って頂き、愛犬を抱っこして家へ戻りました。

家に着いて、1時間くらい私は愛犬を抱っこして、身体や頭を撫でてあげました。入院中、面会に行っても、目がうつろで私のこともわかってないんだろうなぁ。と悲しく思っていたのですが、愛犬が亡くなる直後、愛犬は私の顔じっと見つめ、目をしっかり開いてました。私は「今ママのことわかるね。ちゃんとわかってるね。ママあなたがママと一緒にいる事わかってるって感じているよ。大好きだよ。」と伝えました。見つめあってほんの10秒ぐらいでしょうか?愛犬が顔を下したので、「ずっと上向いていたら疲れちゃうね。ありがとう。」と話しかけていた時、愛犬は息を引き取りました。

楽しい時も、辛い時もいつも愛犬が側で私を癒してくれました。とても優しく、賢い子でした。

市民火葬協会さんに亡くなるかもしれないと覚悟を決めたその日にすぐ連絡してご返骨個別火葬をお願いしました。とてもお世話になりました。ありがとうございました。

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